第一巻は古今亭志ん朝さん。
CDがついて発売記念特価490円。
これはお買い得、なんてもんじゃない。
思わず何も考えずに買ってしまいました。
小学館

いい企画
まいったなぁ…悩む。付録のCDに収録されてるのは、『夢金』と『品川心中』。
夢金(33分52秒 昭和52年12月3日、東京・千石の三百人劇場)
品川心中(31分08秒 昭和54年11月12日、大阪・毎日ホール)
いやあ、やっぱりいいですねぇ。
短い枕からすうっと噺に入っていって、特別に変なくすぐりを入れるわけでもなく、
まったく何も手を入れていない昔からの噺をそのまま演じているだけのようでいて、
噺の中の登場人物がいかにもそこに今いるように生き生きと再現され、
噺の隅々まで気配りが行き届いていて、
粋で垢抜けていて、それで、面白い。
これこそ、本物の江戸の落語だよ、って感じ。
雑誌の方も志ん朝さんのエピソードや噺の解説等々、読み物としてとても楽しめて満足。
やっぱりこれ、お買い得、なんてもんじゃないです。
第二巻ももう発売されてますねぇ。
第二巻は古今亭志ん生。
ううん、これも・・・欲しい。
小学館
少し勉強してみようか、なんて本屋を見てみると、
FX関連の書籍や雑誌がたくさんあるのにびっくり。
人間って、やっぱり自分の興味のある物しか見えないようにできているんだね。
これだけある物に今まで全然目が行っていなかったんだから。
もともと投資なんて物には興味がなかった。
何だか株とか先物取引とか、
ちょっと博打みたいな危ないイメージもあったし、
それに為替というと・・・
どうもね今の世界の経済の元凶は有り余った金で株や為替、原油などの資源や穀物なんかの価格を弄んでいるアメリカを始めとした欧米の金融資本やらオイルマネー、暇をもてあました大金持ちたち・・・なんて気がしていて、
だいたい工業を始めとした生産性のある産業がみなダメになったアメリカが最後に残ったのが金融、
日本に対してグローバルスタンダード、なんて色んな事を押しつけてきたのもみなその力を維持するためだったわけで、
ついにその最後の綱も崩壊・・・
これからどうなるんだろうね。
いずれにしたって汗水垂らすことを忘れた奴らに未来なんかあるもんか、
とかなんとか。
ま、そんなことはどうでもいいことなんだけど、
外国為替なんていうとそんなアメリカの傲慢さのイメージが強くて、さ。
だいたい貨幣が商品になっているっておかしくない?
貨幣の価値ってそんなに上がったり下がったりして良いものなのかな?・・・なんて。
でも・・・
最近、FXって結構稼げるよ、って人から教えて貰っちゃって。
それでFX取り扱い会社のオンラインのデモ口座ってのを作って試してみたら、
これが面白い(笑)
確実に儲かるかどうかはまだ何とも言えないけど、
ちょっとしたゲームなんかよりずっとスリリングで楽しいんだ。
これはちょっと勉強しなくちゃ。
投資のイメージが、とかアメリカがどうのとか言ってる場合じゃない(笑)
現実に稼げりゃそれ以上言うこと無い物ね(笑)
それにしても本屋のあの状況。
今はやっぱり一種のFXブーム、なのかな。
そう言えば、今世界のプロのトレーダー達を悩ませているのは、
オイルマネーなんかより、「ミセスワタナベ」さん、とか着物トレーダーとか呼ばれる人達なんだって。
(「ミセスワタナベ」って言っても渡辺さんとかの個人名じゃなくて、ね、日本のごく普通の主婦たちを中心にした無数の素人個人トレーダーをさしているんだって。一人一人は小さな金額を動かしているだけでも、数が多くてトータルするとそれなりの影響力を持つくらいになるらしい。しかもなにしろ素人なので、どう動くのかまったく読めない(笑))
と言うわけで私ももう少ししたら素人トレーダーとしてFXデビューしようかな、なんて。
さて、吉と出るか凶と出るか・・・
乞うご期待。(誰も期待するわけないね(笑))
創刊号のDVDは「子ほめ」と「目黒のさんま」
この「子ほめ」を演じているのが前に買った4号の「金明竹」と同じ古今亭菊之丞。
菊之丞の噺を聞きたくて買ってしまいました(笑)
4号の「金明竹」を観てから、この噺家(古今亭菊之丞)が気になって、
先日は落語協会 インターネット落語会 2008年11月下席(21日〜30日)で「元犬」と言う噺をやっているのを見つけ、観たのですが、これもなかなか良い。
そして、今度は 創刊号のDVD「子ほめ」。
早速、観たのですが、これも見事。
古今亭菊之丞の噺でいいなと思うのは、
もちろん滑舌が良く声も良いのですが、それに姿形と言う要素もあるとは思いますが、
何より、キャラクターの描きわけが見事。
落語は、言ってみれば一人で演じる芝居。
部分部分に状況を説明する語りはある物の、ほとんどは会話を積み重ねていく中でストーリーを展開するわけです。
ですからキャラクターごとに声や語り方、仕草で描き分けていかなければなりません。
もちろん噺家は落語のプロですからある程度以上のレベルの人はみな当然のようにそれはできているでしょう。
でもここのところかなりたくさんの落語の動画や音声を聞いてきましたが、
菊之丞の落語は、現役の中堅・若手の中ではその点で飛び抜けているような気がします。
落ち着いた大店の主人やご隠居、大家と威勢の良かったり、ちょっとそそっかしかったりする職人、町人、与太郎(笑)やおかみさん、菊之丞の落語を観ているとみな生き生きと目の前に飛び出してくるかのように思えます。
あっ、それと菊之丞の特筆すべき所、
手の動きが見事。
しなやかに、そして時にはきびきびと動く両手で、
キャラクターの心理状態まで表現しきっているようです。
例えば、
「金明竹」の後半、使いの男の関西弁の口上が四回でてきます。
一回目、主人が留守で仕方なしに与太郎に語り始める口上、
二回目、与太郎にバカにされいらつきながら繰り返す口上、
三回目、おかみさんが出てきたことでほっとして丁寧に話す口上、
四回目、完全に腹を立ててまくし立てるようにして、言った後すぐ立ち去ってしまう時の口上、の四回で声の表情ももちろんなのですが、
そのたびの手の仕草を観るだけで男の気持ちの変化がみな見えるようなのです。
この人(古今亭菊之丞)の落語、もっともっと観たいなぁ、そんな気にさせる噺家です。
隔週刊落語百選DVDコレクション 創刊号
ディアゴスティーニ「落語百選 DVDコレクション」
ディアゴスティーニから隔週刊「落語百選 DVDコレクション」というシリーズが発売されています。
DVDに毎号ライブ収録の2つの噺が収められていて、雑誌の方には収録された噺に関する情報をさまざまな側面から解説した「演目解説」 、落語会にその名を刻む名人たちの素顔を紹介する「噺家列伝」など落語を知るために役に立つ情報が満載。
最近になって急に落語好きになった私のような「にわか落語ファン」にとっては、これは魅力的な企画です。
ただ出演している落語家は若手や中堅の人が多いようで、
名前を知っている人もいますが、知らない人も多く、
「DVDの落語のレベルはどうなんだろう?」
新聞などで宣伝され始めたときから、興味はあったのですが、
ちょっと忙しかったりして発売されても書店などでじっくり手にする機会が無く、つい買いそびれていました。
数日前妻が、
「これ買っちゃった。」と持ってきたのが、
「落語百選 DVDコレクション」の第4巻でした。
「「金明竹」入っているから・・・」
「金明竹」については、以前このブログにも記事を書いたのですが、
(落語 錦明竹 Youtube 林家たい平 (ただしこの記事ではYoutubeやもうひとつの動画の表記に合わせて「錦明竹」と書きましたが、「金明竹」 が正しいようです。 それとこの林家たい平の「錦明竹」はもう見れなくなっていますね(笑))
我が家はみんな「金明竹」大好きで(笑)、今一家で一番はまっている噺なのです。
「落語百選 DVDコレクション」第4巻のDVDには「金明竹」と「子別れ」の2話が入っていて、
「金明竹」が古今亭菊之丞
「子別れ」が古今亭志ん輔
KAT-TUNの亀梨和也(22)が、酔ってタクシー運転手と口論になり警察に事情を聴かれるトラブルがあったことが17日、分かった。
トラブルが起きたのは10月23日の未明。亀梨が自宅に帰宅しようとタクシーに乗った際、ドライバーの選んだ道が間違っていると勘違い。運転手に「道が違う」と声をかけたところ、運転手も車外に出て激しい口論となった。
livedoor ニュース - KAT-TUNの亀梨 酔ってトラブル
昼間、コンビニで買い物をしていたら、亀梨酔って暴行?とかパトカーが3台出動というような新聞の見出しが目に飛び込んできた。
俳優石垣佑磨の暴行事件と並べて書いてあるし、これは大きな話題になっているのかな、と思い、
(もっともよく見たら「東スポ」だったので、まあ半信半疑ではありますが(笑))
家へ帰ってネットでニュースをみてもあまり大きな話題にはなっていません。
さすがジャニーズ、なんて妙に納得しながら(笑)この記事を読んでみると・・・
なんだ、暴行でも何でもないじゃないの。
これくらいで、新聞の一面(いくら「東スポ」でも、ねえ(笑))に書かれるなんて、
人気者は大変だなあ、なんてさっきとはまるで逆の感想(笑)
「来年1月スタートの日本テレビ系主演ドラマ「神の雫」ではビール会社の社員役を演じるため、酒がらみのトラブルはご法度。」だそうです(笑)
まあ、酒で自分を見失うようなことはしちゃいけないだろうけど、
22歳の若者があんまり大人しくなりすぎても魅力なくなっちゃうんじゃない?
どちらにしても程度問題には違いないけど、ね。
これ、1988年に桂才賀さんに代わって笑点にカムバックしたとき、それまで才賀さんが着ていたピンクの着物を引き継いだ、ということで、
けっして「ピンクの小粒コーラック」ってシャレじゃないようです(笑)
三遊亭好楽さんの経歴
1966年、 8代目林家正蔵(後の彦六)入門。林家九蔵を名乗る。
1971年11月 、 二つ目昇進。
1979年 、『笑点』のメンバーになる。
1981年9月、真打昇進。
1982年、師匠彦六死去。
1983年4月、彦六の死に伴い、5代目三遊亭圓楽門下に移籍。はこの時"三遊亭好楽"へ改名。落語協会から大日本落語すみれ会(現在の円楽一門会)へ移籍。
同年 - 『笑点』卒業。(入れ替わりに加入したのが三遊亭小遊三。)
1988年 - 桂才賀の卒業に伴い『笑点』に復帰。(ピンクの高座着で復活。)
2006年 - 芸歴40周年、還暦祝いも含めたゲスト多数の落語会『好楽ちゃん祭り』を数日開催 。
好楽さんの息子さんも落語家。(三遊亭王楽)
そして同じ圓楽門下。
つまり息子が弟弟子。
「普通、落語でも歌舞伎とかでも、息子は父親の弟子になる物なのですが・・・」
「父さんのことを兄さんと呼んでみたかった、なんて言いまして」
変な親子(笑)
笑点ではどちらかというと地味なキャラクターで
自分でも存在感の薄いことをネタにしたりしていますが、
この人、若いときから大の酒好きで、
飲んだくれては師匠から叱られていたらしく、
失敗談の数々を聞いた林家たい平曰く、「よく破門にならなかったと思うくらい豪快」。
やはり落語家、ただの大人しい人、ではないようです(笑)
(うう〜ん、これなんかつまらないねぇ。あっ、だからコーラック、か。・・・。お後がよろしいようで。)
まあ、生きている間に日本中くまなく、なんて絶対に無理なことなわけで、
それは、当たり前なんだけど、
それでも、いつか行ってみたいな、と言うところは何カ所かはある。
例えば、もう少し年をとって時間を作ることが出来たなら、
そして、その時に充分な元気があったなら(笑)
四国八十八ヶ所を廻ってみたいな、とか、
鬼太郎で有名な鳥取県の境港市に行ってみたいな、とか
鹿児島や沖縄にも行ってみたい。
それから・・・長野県とか金沢、新潟・・・
だがそれらの所とはちょっと別にとても気になる街がある。
名古屋。
ちょっと前まで私にとって名古屋と言う街の名はあまりいいイメージはなかった。
あっ、いや、それは名古屋の街や住んでいる人にはまったく関係のないこと、
あくまで、私の個人的な想い出のせいなのだ。
と言うのは・・・
もう20年ほど前まで私が勤めていた会社は、
大阪が本社の通信機器を製造しているメーカーだった。
私はそこで約10年ほど取引先を廻る営業員として働いていた。
その会社では、大阪が本社なのに営業所の中では名古屋営業所が常に成績も良く、売上げを伸ばしていた。
と言うわけで、社長や重役たちは口を開くと、
「名古屋を見習え!」
さらにその名古屋営業所の所長だった人がその実績で出世して営業部長になって来た物だから、ますます・・・
「名古屋を見習え!」(笑)
その上、どうも私はこの部長が苦手だった。(今、思い出しても背筋がゾクゾクするくらいだから、相当な物だ(笑))
だから、名古屋、という響きは私にとって最近まで「悪夢」に近い不快感のある言葉だったのだ。
だが・・・
最近、インターネットで知り合った人に名古屋、あるいは愛知県の名古屋の近く、に住んでいる人が多い。
そして、そう言う人達の中に何人か、いつかは必ずお会いしたいな、と思っている人達がいる。
だから、
名古屋。
ううん、私にとって、今とても気になる街、なのだ。
いつかは、行ってみたい。
でも、足がすくみそうだ(笑)
今流行の言葉で言えば、元祖おバカタレント(?笑)
メンバーからも司会者からもからかわれあきれられる珍解答連発といったキャラクターですよね。
あっ、それから不味いと言うことで有名な(?)木久蔵ラーメン(笑)
(木久蔵ラーメンって実は美味しいんですよ!これはほんと。木久蔵ラーメンって・・・ )
でもね、実は林家木久扇さんって、けっこうインテリ(?)のようですし、
実はもの凄い才能の持ち主なんじゃないかって思うんです。
あの、よく笑点なんかで「いやんばか〜ん」ってネタにしたりされたりしていますが、
この曲、全部聴いたことあります?
いや、私も最近、ネットで見つけて聴いたんですけど・・・
(えっ、物好き?ほっといて!・・・(笑))
びっくりしました。
と言うか、ぶっ飛びました。・・・(笑)いやほんとに。
う〜ん、これものすごいよ。
この人(林家木久扇さん)実はほんとにとんでもない才能の持ち主じゃないか、って。
歌が上手い。
声が良い。
そして後半。
あの声。
時代劇なんかの物まねが上手いのは知っていましたけどね、
まさか、こんなことまで。(あれは・・・サッチモ(ルイ・アームストロング)?)
凄い。
(こんな曲に感動している自分に呆然。・・・(爆))
昨年の秋、仕事で知り合った方から、
おぼろづき、と言うお米をいただいたんです。
これが、美味しかった。
色、艶、それに粘りと弾力、何とも言えない甘さ。
ちょっとやめられなくなってしまったんです。
それ以来、我が家のお米は、おぼろづきに。
スーパーなどでお米のコーナーをよく見ると、
おぼろづきの価格は魚沼産こしひかりより少し安くて、
他の産地のこしひかりと同じくらいか少し高いくらい。
結構、高級米食べてるんですね、我が家(笑)
一時代前まで北海道米と言えば不味い米の代名詞みたいに言われていて、
安いのが唯一の取り柄、みたいな存在でした。
平成元年にきらら397が出てから、味は格段に良くはなっていたのですが、
なかなか一気にイメージを変えるまでにはなっていませんでした。
だいたい北海道人自身が、北海道米は、ねえ、なんて思っていたくらいですから(笑)
でもそのあとも、ほしのゆめ、ななつぼし、と新しい優良品種が発売されようやく少しづつイメージも変わってきました。
今、ね、外食産業で使われているお米ではきらら397がナンバーワンのシェアを占めているんだそうです。
(この話を聞いても、どうせ安いからだろう、くらいに思っていたのですが、
実は料理を作る人達から、きらら397はかなり高い評価を受けているらしいのです。というのは味のバランスが良く美味しいのに、味が出しゃばらず、料理の邪魔をしない、というか料理の味を引き立てる、ということらしいです。
それと、冷めてもあまり味が落ちないので、お弁当やおにぎりにも適しているのだとか。)
そんなところに登場したのがおぼろづき。
もうひとつ最近登場したふっくりんこと言う米と並んで、
北海道米で初めてのブランド米、と呼ばれているようです。
【20年産新米】旭川発北海道産おぼろづき
おぼろづきは、イネの品種の1つ。
北海道札幌市の独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センターにより育成された品種。北海292号の系統番号で試験に供試され、2003年に水稲農林389号「おぼろづき」として命名登録された。
当初、注目されなかったが、札幌テレビ放送のバラエティー番組の「1×8いこうよ!」の食味試験結果により脚光を浴び、大ブレイク。今日の作付拡大につながった。
おぼろづき - Wikipedia
このおぼろづき、驚いたのは、炊きたてはもちろん美味しいのですが、
普通どんなお米で炊いたご飯でも、
たとえ保温ジャーに入れておいても、
朝炊いたご飯を例えば昼に食べるとすると、同じじゃないですよね?
今まで食べたお米で言うと、こしひかりでもあきたこまちでも、ほしのゆめやななつぼしでも、
やはり、それは同じでした。
でも、このおぼろづき、
変わらない。
あれっ、もしかして朝より美味しくなっている?
まあ、それは少し大げさかも知れませんが、
本当に朝炊いたご飯を昼に食べて美味しいんです。
ううん、やっぱり当分やめられないなぁ。
おぼろづき。
おぼろづき、色々ありますね!
あっ、ただし。
大事な注意点。
このおぼろづき、ってお米、炊くのが結構難しいんだって。
うちの奥さんの話によると、
水の量が他のお米を炊くときと全然違う、とか。
こんなに減らして大丈夫かな、くらいにしてようやくちょうど良く炊ける、と言ってましたよ。←一口メモ、です(笑)
(あるサイトによると普段炊いているお米より5〜10%水を少なくして、と書いてありましたが、正確な量は私は分かりません(笑))
ことし、ゆめぴりかと言う北海道米の新しい品種が少量だけテスト販売されました。(発売日には行列が出来ていたようです(笑)あっという間に完売、らしく・・・。)
正式な発売は来年秋から、とか。
美味しいのかなぁ。
楽しみです。
おぼろづきと比べてみるのが。
あと一年もあるけど・・・、ね。
タレントの田中義剛さんの花畑牧場から人気に火がついて、今では他からも色々でているみたいですが、
やはりここは元祖の花畑牧場の生キャラメル、食べてみたいですね。
とは言ってもまだまだ人気は続いているようで、花畑牧場のサイトをみても売り切れ・・・(汗)
お一人様1日1セット限定販売とさせて頂いております、って表記もあって、やはり強気の商売(笑)
こりゃ、当分無理かな・・・
そんなわけで生キャラメルで検索して色々見て回っていたら、
こんなのありました。
自分で生キャラメルを作ってみよう!
へえ〜っ、生キャラメルって自分で作れるんだ?
これは面白そう!
意外と簡単そうですね。
そのうちチャレンジしてみようかな。
「万が一失敗して固まらないときは、ミルクキャラメルクリームとして、パン等に塗って食べればいいので、失敗を恐れずチャレンジしてみてください。」だって。なるほど。
ところで先の花畑牧場の生キャラメルに新製品が出ていました。
花畑牧場 生キャラメル クリーム
ん、これって失敗作の・・・、なわけないか(笑)
これは、まだ買えるみたいです。
美味しそう、です。
デコレーション エクレアって美味しいそう♪ しずちゃんの日記
ううん、美味しそうだ。
大好きなエクレアに、デコレーションという文字がなんとも魅力的。
どんなのか見てみたい!
楽天で売っているかな?と検索してみる・・・、が見つからない。
じゃデコレーション抜き(笑)でエクレアで検索してみよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エクレアはいっぱいあります。(当たり前か(笑))
これも美味そう、あっ、これも・・・
えっ?
これ・・・何?
エクレアで検索してるのに・・・
なんで、「みそかつ」???
名古屋名物のみそ串かつ?・・・じゃなくて【名古屋】みそかつ
あっ、これエクレアなんだ!
串も食べられます、だって。
うう〜ん。
名古屋って何だか不思議なところかも(笑)
こんなのもあったよ(汗)
名古屋ならではのエビフライ?・・・ではなく【名古屋】えびふりゃ
ところでデコレーション エクレアは何処?
あった。
今、話題の人(笑)
金髪豚野郎、なんてもの凄い言葉が飛び交ったりしていましたが(笑)
さすがに落語はすばらしい。
まちがいなく天才。近い将来の大名人、ですね。
よく考えられた噺の構成に、
時事的なギャグも交えて、
一気に語りきってしまいます。
ただ、すごいなあ、とは思いつつも・・・
なんだかね、志ん生や文楽を落語を聴いたとき、
あるいは志ん朝や小三治の落語を観たときの
無条件で面白かった、と言う感じとちょっと違った後味が残ります。
何か余分な物がずいぶんくっついてるなぁ、と言う感じ。
と言うか、語りすぎ、なのかも。
ちょっと贅沢なのかも知れませんが、
小朝さんならもっとすごいレベルにいけるんじゃないか、と思うんです。
もっと贅肉をそぎ落として、
もっと自然な間や緩急・・・
そう、音がない「間」に語らせることができれば・・・
そうなったとき、たぶんこの人は過去の名人たちを超えた存在になっていくのでしょう。
ま、ともかく小朝さんの他の噺ももっともっと聴きたいですね。
妻が落語の番組を録画したのがあるけど、観る?と言う。
聞いてみると衛星放送の番組を録画していたのだが忙しくて見そびれていたのだという。
「落語って、誰の?」
「え〜っとね、柳家小三治と古今亭志ん朝。」
「そりゃ、観るよ。すぐにかけて。」
現在最高の名人の一人小三治さんと2002年に亡くなった不世出の天才、志ん朝さんの映像を同時に見られるなんて、こんな贅沢な話はめったに・・・。
幸せでいることができれば、人生は豊かになる。誰しもがそう思っているだろう。しかし、最近の研究で、ある状況では幸せや嬉しさを感じることが、悪影響をおよぼすことがあるということがわかった。イギリスの専門誌「Developmental Science」に報告された研究によると、幸せや嬉しさ(happy)を感じている子供たちは、算数の図形問題の成績が低いというのだ。
幸せな子供は算数の成績が低いとの研究発表 - Ameba News [アメーバニュース]
モーツァルトの曲を聞いた子供たち=「happy」を感じる=幸せな子供、と言う等式が成立するのか、とか、
図形問題の成績が低い=算数の成績が低い、なのか、とか
この記事のタイトルのように結論づけるにはずいぶん無理があるような気はしますが(笑)
ま、気持ちが盛り上がっているときは、往々にして注意力が散漫になることが多いので気をつけましょう、って、それくらいのことではないのかな(笑)
何のための研究かは知らないけど、きっとこういう調査を繰り返すことで分かってくることもあるのでしょう。
それにしても、これだけで、幸せな子供は算数の成績が低い、なんて言い方はどう考えても無茶だ(笑)
きっとこのタイトルつけた人はそうとうに「happy」な人に違いないね。
ふんわりしたシュー皮の中に、
真っ白くて、柔らかいクリーム。
このクリームがあまり甘くなくて、
口に入れた瞬間から、新鮮な牛乳の風味がふわぁっと広がる感じで、
あっ、これならいくつでも食べられそう。
ちょっと幸せな気分(笑)
それが『十勝牛乳をつかったシュー』
これ、遊びに来た友人が、
「お土産!」って持ってきてくれた物。
「帯広まで、遊びに行ってきたんだけどさ、そこでセブンイレブンに入ったら、『帯広地区限定発売』って書いてあったんで思わず買ってしまった(笑)」のだそうだ。
帯広・・・十勝と言えば、北海道の中でも有数の酪農王国。
その十勝で、地元の人に人気の牛乳をふんだんに使ったクリーム、なのだそうだ。
まあ、店の売り文句を鵜呑みにするわけではないが、
このクリーム、なかなかいけるね。
それにしても、最近はコンビニもけっこう商品開発とか頑張っているみたい。
コンビニの商品か、って馬鹿にも出来ないんだね。
と言うわけで、
これはこの記事を読んでくれたあなたにも味わっていただくことは出来そうにありませんが・・・(笑)
ああ、美味しかった!
気になる方は調べてみる?
セブン-イレブン・ジャパン
雨の日に店番をしていて、見知らぬ男に傘を貸かしてしまった与太郎に、叔父さんが、断り方を教えます。
「うちにも貸し傘の何本かはございましたが、この間からの大時化で、骨は骨、紙は紙でバラバラになってしまいとても使い物にはなりません。焚き付けに出もしようかと思い、縄で縛って物置の隅へ放り込んでありますのでお貸しできません」
それを聞いた与太郎、猫を貸してくれと頼みに来た男に、
「うちにも貸し猫の何匹かはございましたが、この間からの大時化で、骨は骨、皮は皮でバラバラになってしまい……」。
店に戻ってきた叔父さん、
「馬鹿だね、猫には猫の断り方があります。」
猫の時はこう言いなさい、とまた教えます。
「うちにも猫はおりますがあいにくさかりがついておりまして・・・。」
ところが次に来た客は、
「旦那さんおりますか?」
与太郎、
「うちにも旦那はおりますが、あいにく・・・」
そんな与太郎が店番をしているところへ加賀屋佐吉のところから使いの男がやって来ました。
男は仲買の弥市が取り次いだ道具の口上を語り始めますが、早口な上方訛りで与太郎には???。
男の話し方が面白いと笑い転げる始末。
与太郎に呼ばれた叔母さんも使いの男の口上を聞きますが、聞き慣れない道具のことをまくし立てられ、これまた???。
何度も言い直させられた男は怒って帰ってしまいます。
そんなところへ叔父さんが帰ってきて、叔母さんがそのことを叔父さんに伝えようとするのですが要領を得ません。
落語「錦明竹」の噺のあらすじ、です。
この前半部分(傘や猫の噺)は「骨皮」という独立した噺なのですが、
「錦明竹」の導入部分として使う人が多い、ということです。
たしかにこれがあると与太郎の与太郎ぶり(笑)が際だって、
後半の「錦明竹」が生き生きしてきます。
加賀屋佐吉の使いの者の立て板に水の関西弁の口上と、
それにちんぷんかんぷんで面白がる与太郎、
困り果てて慌てる叔母さんの様子が何とも面白い落語です。
叔父さんが帰ってきてからの説明がまた・・・(笑)
28日放映、笑点大喜利、
冒頭から、歌丸さん不機嫌?
木久扇:私は落語家なんですけどあなたとは違うんです。
歌 丸 :違うよ、そりゃ。えらい違いだよ。
小遊三:しょうがねぇ。なるほど機嫌悪いわ!
歌 丸 :一緒にされてたまるか!
歌 丸 :おかわり!
楽太郎:はい、大盛りにして、よーく叩いて、お箸立てて…
歌 丸 :…山田君、黙って綺麗にしちゃいなさい。
歌 丸 :おかわり!
昇 太 :おかわりおかわりって…栄養が骨と皮ばかりで、肉と毛にいかないんだから!
歌 丸 :…山田君、綺麗にしちゃいなさい。
歌 丸 :おかわり!
木久扇:あーら、もう十杯目よ?十杯のー、ごーはんからー、恋の花咲く…
歌 丸 :山田君、綺麗にしちゃいなさい!
歌 丸 :おかわり!
小遊三:おかわりが欲しいんなら、女王様とお呼び!
歌 丸 :山田君、綺麗にしちゃいなさい。
歌 丸 :…えー、本当はあたくしは今日は機嫌が悪くないんです。機嫌が良かったんです。もっともっといい答えを期待していたんですけれども、あんまりいい答えが出なかったようです。楽さんと好楽さんの一枚ずつ取ってください。
あらら、結局全員座布団0!
床の上に正座!!
いつも辛口の歌丸さんですが、ちょっとこの日はやり過ぎ(?笑)かも。
ま、台風のシーズンではありますけど、ね。
83歳だった、そうです。
なんだか、もっと若い気がしていました。
ちょっと意外な感じ。
別に、大ファンだったというわけではないですけれど、
「明日に向って撃て!」 や「スティング」は良かったなぁ。
1994年の「ノーバディーズ・フール 」と言う映画も、地味だけどなかなか良い味がありました。
精悍でかっこよく、それでいて、知的な物も感じさせる人でした。
「明日に向って撃て!」 、「スティング」でのロバート・レッドフォード、「ハスラー2」のトム・クルーズと若くてかっこの良いスターを引き立てながら自分もきらっと光っていく。良い俳優でしたね。
好きだったスターがまた一人消えていく。
何だか寂しい気がします。
ポール・ニューマン氏が死去…83歳(スポーツニッポン) - goo ニュース
歌 丸 :見逃してよ。
楽太郎:どきなさい!今歌丸の霊柩車がでるんだから。
歌 丸 :一枚持って行きなさい。
(9/21放映 笑点大喜利より)
時々、妻が笑点を観た後機嫌が悪くなる。
それは・・・
ちょっと前から妻と息子がテレビやラジオで落語を見たり聞いたりして喜んでいるのには気づいていたのですが、
何を急に・・・、と思いつつあまり気にはしていませんでした。
だいたい我が家のブームという奴は、妻のちょっとした気まぐれ(? などと言うと怖ろしいのだが・・・(笑))で始まり、気まぐれで終わることが多いわけで・・・、
以前は韓国ドラマだったこともありますし、
ちょっと前は「トムとジェリー」(!?)が一日中かかっていたりしましたし(笑)
それが・・・、




