] 落語大好き一家の日記 ・・・毎度馬鹿馬鹿しいお笑いを! 落語
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桂あやめ 映画で落語界オールスターだ!

 上方落語協会主催のファン感謝イベント「第19回彦八まつり」(9月5、6日大阪・生國魂神社)の制作会見が21日、同所で行われた。今年の目玉は、実行委員長を務める桂あやめ(45)が自ら監督を務める新作映画「あなたのためならどこまでも」(6日上映)。師匠のためならどこまでもついて行くという弟子の姿を描いた作品で、あやめは「上方落語のオールスターキャストがそろう作品になると思います」と力強く話した。

桂あやめ 映画で落語界オールスターだ!/芸能・社会/デイリースポーツonline



桂三枝「彦八まつりにいらっしゃ~い!」…9月・生国魂神社

 8月18日には、天満天神繁昌亭の夜席で「09彦八まつりにいらっしゃ~い!」と題したプレイベントを開き、まつりへの来場を呼びかける予定。なお、繁昌亭の入り口には21日からドライミストが設置され、三枝が「暑い日も涼しく感じていただけるのでは」とPRした。

桂三枝「彦八まつりにいらっしゃ~い!」…9月・生国魂神社:芸能:芸能・社会:スポーツ報知大阪版



先人の残した業績を受け継ぎ、さらに深めていく、と言うことが伝統芸能の重要な部分に違いありません。

ですから、落語でも偉大な先人にちなんだイベント、というのはもちろん大事ですし、

それが現役の落語家たちに演ずる機会やファンと触れ合う機会を作るならなおさらのことです。


上方落語のオールスターキャストがそろう作品、と言うのはどんな物になるのか楽しみですね。


桂あやめさんには大役がんばって欲しい物です。



彦八まつり(ひこはちまつり)とは、上方落語協会が年に一度、9月の第1土曜日と日曜日に生国魂神社で開催する、ファン感謝イベント。江戸落語の「圓朝まつり」は、落語家が身内で行っていた圓朝忌を、彦八まつりを参考にして一般開放したものである。

「上方落語の始祖」米沢彦八の功績を称え、上方落語の伝統を身近な人々に広くアピールする目的から、6代目笑福亭松鶴の命日にちなみ、1990年9月5日に生国魂神社での「彦八の碑」建立を機に、1991年より開催されている。その後「松鶴の命日に開催するなら松鶴一門だけでやれ」と他の一門から苦情が出た為現在は9月の第1土曜と日曜に変わった。 落語家以外のゲストが来場することもある。
彦八まつり - Wikipedia より引用




米沢彦八ってぇ人は・・・
落語入門 東京・上方、笑って楽しく:落語の歴史

まあ、つまり今の落語の創始者じゃないか、と言われている人(のひとり)らしいです。

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山田 隆夫(やまだ たかお、本名・山田夫(異体字標記)、1956年8月23日- )は日本のタレント、歌手、映画俳優、落語家、プロボクサー(四回戦)。東京都江東区深川出身。日本大学豊山高等学校卒。血液型O型。5代目鈴々舎馬風門下で高座名は鈴々舎鈴丸(れいれいしゃ すずまる)。

10歳の時、フジテレビの『ちびっこのどじまん』でデビュー。1970年に日本テレビの『笑点』の“ちびっ子大喜利”コーナーにレギュラー出演。座布団10枚獲得記念賞品がレコードデビューということで、1973年にずうとるびのメンバーとして歌手デビューし活躍する。松崎真に続き、1984年10月7日に『笑点』大喜利での6代目座布団運び役に就任し活躍



大喜利の座布団運び役として有名。

年齢的にはベテランながらいつまでも下働き的な役目をしていることから、後輩から指示されたり馬鹿にされたりしてそれに反発するキャラクターを務めている。なお芸歴上は桂歌丸、林家こん平、林家木久扇、三遊亭好楽以外は後輩にあたる。


なお、笑点には座布団係に徹する為に本名で出演しているが、馬風に入門し、落語家として「鈴々舎鈴丸」という名を持っている。入門のきっかけは笑点の座布団係になった事で、落語での世界のしきたり・作法や立ち振る舞いなどを勉強する意味で、落語家修行を始めたものである。が、「大喜利メンバー入り」の意思を宣言しており、たまに大喜利で答えることもあることから(その際、歌丸からは「楽屋で座布団2枚敷いていなさいね」等と諭される)、そのために弟子入りしたとも考えられている。しかし、現段階では前座にすらなっていないし、師匠が会長を務める落語協会の会員ではない。

山田隆夫 - Wikipedia





ちびっ子大喜利の頃は間違いなく天才少年だったし、

ずうとるびの頃は人気アイドル。

スーパースターかすごいコメディアンになると思っていたんだけど、

大喜利の座布団運びで落ち着いちゃったのかな。

ま、それはそれで・・・


いいか。


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「CDつきマガジン 隔週刊 落語 昭和の名人 決定版」って言うのが小学館から発売スタートした。

第一巻は古今亭志ん朝さん。

CDがついて発売記念特価490円。

これはお買い得、なんてもんじゃない。

思わず何も考えずに買ってしまいました。




CDつきマガジン 隔週刊 落語 昭和の名人 決定版 全26巻(1) 古今亭志ん朝(壱)

小学館
おすすめ度の平均: 4.5
5 いい企画
4 まいったなぁ…悩む。



付録のCDに収録されてるのは、『夢金』と『品川心中』。

夢金(33分52秒 昭和52年12月3日、東京・千石の三百人劇場)
品川心中(31分08秒 昭和54年11月12日、大阪・毎日ホール)


いやあ、やっぱりいいですねぇ。



短い枕からすうっと噺に入っていって、特別に変なくすぐりを入れるわけでもなく、

まったく何も手を入れていない昔からの噺をそのまま演じているだけのようでいて、
噺の中の登場人物がいかにもそこに今いるように生き生きと再現され、

噺の隅々まで気配りが行き届いていて、

粋で垢抜けていて、それで、面白い。


これこそ、本物の江戸の落語だよ、って感じ。


雑誌の方も志ん朝さんのエピソードや噺の解説等々、読み物としてとても楽しめて満足。

やっぱりこれ、お買い得、なんてもんじゃないです。


第二巻ももう発売されてますねぇ。


第二巻は古今亭志ん生。

ううん、これも・・・欲しい。






デアゴスティーニの落語百選DVDコレクション 創刊号を購入しました。

創刊号のDVDは「子ほめ」と「目黒のさんま」

この「子ほめ」を演じているのが前に買った4号の「金明竹」と同じ古今亭菊之丞。

菊之丞の噺を聞きたくて買ってしまいました(笑)



4号の「金明竹」を観てから、この噺家(古今亭菊之丞)が気になって、

先日は落語協会 インターネット落語会 2008年11月下席(21日~30日)で「元犬」と言う噺をやっているのを見つけ、観たのですが、これもなかなか良い。

そして、今度は 創刊号のDVD「子ほめ」。


早速、観たのですが、これも見事。


古今亭菊之丞の噺でいいなと思うのは、

もちろん滑舌が良く声も良いのですが、それに姿形と言う要素もあるとは思いますが、

何より、キャラクターの描きわけが見事。

落語は、言ってみれば一人で演じる芝居。

部分部分に状況を説明する語りはある物の、ほとんどは会話を積み重ねていく中でストーリーを展開するわけです。

ですからキャラクターごとに声や語り方、仕草で描き分けていかなければなりません。

もちろん噺家は落語のプロですからある程度以上のレベルの人はみな当然のようにそれはできているでしょう。

でもここのところかなりたくさんの落語の動画や音声を聞いてきましたが、
菊之丞の落語は、現役の中堅・若手の中ではその点で飛び抜けているような気がします。

落ち着いた大店の主人やご隠居、大家と威勢の良かったり、ちょっとそそっかしかったりする職人、町人、与太郎(笑)やおかみさん、菊之丞の落語を観ているとみな生き生きと目の前に飛び出してくるかのように思えます。



あっ、それと菊之丞の特筆すべき所、

手の動きが見事。

しなやかに、そして時にはきびきびと動く両手で、

キャラクターの心理状態まで表現しきっているようです。


例えば、

「金明竹」の後半、使いの男の関西弁の口上が四回でてきます。

一回目、主人が留守で仕方なしに与太郎に語り始める口上、
二回目、与太郎にバカにされいらつきながら繰り返す口上、
三回目、おかみさんが出てきたことでほっとして丁寧に話す口上、
四回目、完全に腹を立ててまくし立てるようにして、言った後すぐ立ち去ってしまう時の口上、の四回で声の表情ももちろんなのですが、

そのたびの手の仕草を観るだけで男の気持ちの変化がみな見えるようなのです。

この人(古今亭菊之丞)の落語、もっともっと観たいなぁ、そんな気にさせる噺家です。



隔週刊落語百選DVDコレクション 創刊号
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ディアゴスティーニ「落語百選 DVDコレクション」


ディアゴスティーニから隔週刊「落語百選 DVDコレクション」というシリーズが発売されています。

DVDに毎号ライブ収録の2つの噺が収められていて、雑誌の方には収録された噺に関する情報をさまざまな側面から解説した「演目解説」 、落語会にその名を刻む名人たちの素顔を紹介する「噺家列伝」など落語を知るために役に立つ情報が満載。

最近になって急に落語好きになった私のような「にわか落語ファン」にとっては、これは魅力的な企画です。

ただ出演している落語家は若手や中堅の人が多いようで、
名前を知っている人もいますが、知らない人も多く、
「DVDの落語のレベルはどうなんだろう?」

新聞などで宣伝され始めたときから、興味はあったのですが、

ちょっと忙しかったりして発売されても書店などでじっくり手にする機会が無く、つい買いそびれていました。


数日前妻が、
「これ買っちゃった。」と持ってきたのが、

「落語百選 DVDコレクション」の第4巻でした。

「「金明竹」入っているから・・・」

 

「金明竹」については、以前このブログにも記事を書いたのですが、
落語 錦明竹  Youtube 林家たい平  (ただしこの記事ではYoutubeやもうひとつの動画の表記に合わせて「錦明竹」と書きましたが、「金明竹」 が正しいようです。 それとこの林家たい平の「錦明竹」はもう見れなくなっていますね(笑))

我が家はみんな「金明竹」大好きで(笑)、今一家で一番はまっている噺なのです。


「落語百選 DVDコレクション」第4巻のDVDには「金明竹」と「子別れ」の2話が入っていて、
「金明竹」が古今亭菊之丞
「子別れ」が古今亭志ん輔

 

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