] 落語大好き一家の日記 ・・・毎度馬鹿馬鹿しいお笑いを! 2008年10月
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ちょっと前の話。

妻が落語の番組を録画したのがあるけど、観る?と言う。

聞いてみると衛星放送の番組を録画していたのだが忙しくて見そびれていたのだという。

「落語って、誰の?」
「え~っとね、柳家小三治と古今亭志ん朝。」
「そりゃ、観るよ。すぐにかけて。」

現在最高の名人の一人小三治さんと2002年に亡くなった不世出の天才、志ん朝さんの映像を同時に見られるなんて、こんな贅沢な話はめったに・・・。

... 柳家小三治と古今亭志ん朝の続きを読む
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 幸せでいることができれば、人生は豊かになる。誰しもがそう思っているだろう。しかし、最近の研究で、ある状況では幸せや嬉しさを感じることが、悪影響をおよぼすことがあるということがわかった。イギリスの専門誌「Developmental Science」に報告された研究によると、幸せや嬉しさ(happy)を感じている子供たちは、算数の図形問題の成績が低いというのだ。

幸せな子供は算数の成績が低いとの研究発表 - Ameba News [アメーバニュース]



モーツァルトの曲を聞いた子供たち=「happy」を感じる=幸せな子供、と言う等式が成立するのか、とか、

図形問題の成績が低い=算数の成績が低い、なのか、とか

この記事のタイトルのように結論づけるにはずいぶん無理があるような気はしますが(笑)

ま、気持ちが盛り上がっているときは、往々にして注意力が散漫になることが多いので気をつけましょう、って、それくらいのことではないのかな(笑)


何のための研究かは知らないけど、きっとこういう調査を繰り返すことで分かってくることもあるのでしょう。

それにしても、これだけで、幸せな子供は算数の成績が低い、なんて言い方はどう考えても無茶だ(笑)

きっとこのタイトルつけた人はそうとうに「happy」な人に違いないね。

昨日、久しぶりにシュークリームを食べたんだけど、これがけっこう美味しかった。

ふんわりしたシュー皮の中に、
真っ白くて、柔らかいクリーム。

このクリームがあまり甘くなくて、
口に入れた瞬間から、新鮮な牛乳の風味がふわぁっと広がる感じで、

あっ、これならいくつでも食べられそう。

ちょっと幸せな気分(笑)



それが『十勝牛乳をつかったシュー』

これ、遊びに来た友人が、
「お土産!」って持ってきてくれた物。

「帯広まで、遊びに行ってきたんだけどさ、そこでセブンイレブンに入ったら、『帯広地区限定発売』って書いてあったんで思わず買ってしまった(笑)」のだそうだ。

帯広・・・十勝と言えば、北海道の中でも有数の酪農王国。
その十勝で、地元の人に人気の牛乳をふんだんに使ったクリーム、なのだそうだ。

まあ、店の売り文句を鵜呑みにするわけではないが、

このクリーム、なかなかいけるね。



それにしても、最近はコンビニもけっこう商品開発とか頑張っているみたい。

コンビニの商品か、って馬鹿にも出来ないんだね。



と言うわけで、
これはこの記事を読んでくれたあなたにも味わっていただくことは出来そうにありませんが・・・(笑)

ああ、美味しかった!


気になる方は調べてみる?
セブン-イレブン・ジャパン


落語 錦明竹



 雨の日に店番をしていて、見知らぬ男に傘を貸かしてしまった与太郎に、叔父さんが、断り方を教えます。
「うちにも貸し傘の何本かはございましたが、この間からの大時化で、骨は骨、紙は紙でバラバラになってしまいとても使い物にはなりません。焚き付けに出もしようかと思い、縄で縛って物置の隅へ放り込んでありますのでお貸しできません」

それを聞いた与太郎、猫を貸してくれと頼みに来た男に、
「うちにも貸し猫の何匹かはございましたが、この間からの大時化で、骨は骨、皮は皮でバラバラになってしまい……」。


店に戻ってきた叔父さん、
「馬鹿だね、猫には猫の断り方があります。」
猫の時はこう言いなさい、とまた教えます。
「うちにも猫はおりますがあいにくさかりがついておりまして・・・。」

ところが次に来た客は、
「旦那さんおりますか?」

与太郎、
「うちにも旦那はおりますが、あいにく・・・」




そんな与太郎が店番をしているところへ加賀屋佐吉のところから使いの男がやって来ました。

 男は仲買の弥市が取り次いだ道具の口上を語り始めますが、早口な上方訛りで与太郎には???。

男の話し方が面白いと笑い転げる始末。


 与太郎に呼ばれた叔母さんも使いの男の口上を聞きますが、聞き慣れない道具のことをまくし立てられ、これまた???。

何度も言い直させられた男は怒って帰ってしまいます。


そんなところへ叔父さんが帰ってきて、叔母さんがそのことを叔父さんに伝えようとするのですが要領を得ません。



落語「錦明竹」の噺のあらすじ、です。

この前半部分(傘や猫の噺)は「骨皮」という独立した噺なのですが、
「錦明竹」の導入部分として使う人が多い、ということです。

たしかにこれがあると与太郎の与太郎ぶり(笑)が際だって、
後半の「錦明竹」が生き生きしてきます。

加賀屋佐吉の使いの者の立て板に水の関西弁の口上と、
それにちんぷんかんぷんで面白がる与太郎、
困り果てて慌てる叔母さんの様子が何とも面白い落語です。
叔父さんが帰ってきてからの説明がまた・・・(笑)

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