] 落語大好き一家の日記 ・・・毎度馬鹿馬鹿しいお笑いを! 2009年01月
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「CDつきマガジン 隔週刊 落語 昭和の名人 決定版」って言うのが小学館から発売スタートした。

第一巻は古今亭志ん朝さん。

CDがついて発売記念特価490円。

これはお買い得、なんてもんじゃない。

思わず何も考えずに買ってしまいました。




CDつきマガジン 隔週刊 落語 昭和の名人 決定版 全26巻(1) 古今亭志ん朝(壱)

小学館
おすすめ度の平均: 4.5
5 いい企画
4 まいったなぁ…悩む。



付録のCDに収録されてるのは、『夢金』と『品川心中』。

夢金(33分52秒 昭和52年12月3日、東京・千石の三百人劇場)
品川心中(31分08秒 昭和54年11月12日、大阪・毎日ホール)


いやあ、やっぱりいいですねぇ。



短い枕からすうっと噺に入っていって、特別に変なくすぐりを入れるわけでもなく、

まったく何も手を入れていない昔からの噺をそのまま演じているだけのようでいて、
噺の中の登場人物がいかにもそこに今いるように生き生きと再現され、

噺の隅々まで気配りが行き届いていて、

粋で垢抜けていて、それで、面白い。


これこそ、本物の江戸の落語だよ、って感じ。


雑誌の方も志ん朝さんのエピソードや噺の解説等々、読み物としてとても楽しめて満足。

やっぱりこれ、お買い得、なんてもんじゃないです。


第二巻ももう発売されてますねぇ。


第二巻は古今亭志ん生。

ううん、これも・・・欲しい。






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FX、なんて物にちょっと興味が出て、

少し勉強してみようか、なんて本屋を見てみると、

FX関連の書籍や雑誌がたくさんあるのにびっくり。

人間って、やっぱり自分の興味のある物しか見えないようにできているんだね。

これだけある物に今まで全然目が行っていなかったんだから。


もともと投資なんて物には興味がなかった。
何だか株とか先物取引とか、
ちょっと博打みたいな危ないイメージもあったし、

それに為替というと・・・

どうもね今の世界の経済の元凶は有り余った金で株や為替、原油などの資源や穀物なんかの価格を弄んでいるアメリカを始めとした欧米の金融資本やらオイルマネー、暇をもてあました大金持ちたち・・・なんて気がしていて、

だいたい工業を始めとした生産性のある産業がみなダメになったアメリカが最後に残ったのが金融、

日本に対してグローバルスタンダード、なんて色んな事を押しつけてきたのもみなその力を維持するためだったわけで、

ついにその最後の綱も崩壊・・・


これからどうなるんだろうね。

いずれにしたって汗水垂らすことを忘れた奴らに未来なんかあるもんか、

とかなんとか。

ま、そんなことはどうでもいいことなんだけど、

外国為替なんていうとそんなアメリカの傲慢さのイメージが強くて、さ。

だいたい貨幣が商品になっているっておかしくない?

貨幣の価値ってそんなに上がったり下がったりして良いものなのかな?・・・なんて。


でも・・・

最近、FXって結構稼げるよ、って人から教えて貰っちゃって。

それでFX取り扱い会社のオンラインのデモ口座ってのを作って試してみたら、

これが面白い(笑)


確実に儲かるかどうかはまだ何とも言えないけど、

ちょっとしたゲームなんかよりずっとスリリングで楽しいんだ。



これはちょっと勉強しなくちゃ。

投資のイメージが、とかアメリカがどうのとか言ってる場合じゃない(笑)

現実に稼げりゃそれ以上言うこと無い物ね(笑)



それにしても本屋のあの状況。
今はやっぱり一種のFXブーム、なのかな。

そう言えば、今世界のプロのトレーダー達を悩ませているのは、

オイルマネーなんかより、「ミセスワタナベ」さん、とか着物トレーダーとか呼ばれる人達なんだって。

(「ミセスワタナベ」って言っても渡辺さんとかの個人名じゃなくて、ね、日本のごく普通の主婦たちを中心にした無数の素人個人トレーダーをさしているんだって。一人一人は小さな金額を動かしているだけでも、数が多くてトータルするとそれなりの影響力を持つくらいになるらしい。しかもなにしろ素人なので、どう動くのかまったく読めない(笑))

と言うわけで私ももう少ししたら素人トレーダーとしてFXデビューしようかな、なんて。

さて、吉と出るか凶と出るか・・・

乞うご期待。(誰も期待するわけないね(笑))
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