] 落語大好き一家の日記 ・・・毎度馬鹿馬鹿しいお笑いを! おぼろづき 北海道の美味しいお米
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ちょっと前まではお米の銘柄なんてあんまり気にしなかったんですけどね、

昨年の秋、仕事で知り合った方から、

おぼろづき、と言うお米をいただいたんです。

これが、美味しかった。

色、艶、それに粘りと弾力、何とも言えない甘さ。

ちょっとやめられなくなってしまったんです。

それ以来、我が家のお米は、おぼろづきに。



スーパーなどでお米のコーナーをよく見ると、

おぼろづきの価格は魚沼産こしひかりより少し安くて、

他の産地のこしひかりと同じくらいか少し高いくらい。

結構、高級米食べてるんですね、我が家(笑)


一時代前まで北海道米と言えば不味い米の代名詞みたいに言われていて、
安いのが唯一の取り柄、みたいな存在でした。

平成元年にきらら397が出てから、味は格段に良くはなっていたのですが、
なかなか一気にイメージを変えるまでにはなっていませんでした。

だいたい北海道人自身が、北海道米は、ねえ、なんて思っていたくらいですから(笑)

でもそのあとも、ほしのゆめ、ななつぼし、と新しい優良品種が発売されようやく少しづつイメージも変わってきました。

今、ね、外食産業で使われているお米ではきらら397がナンバーワンのシェアを占めているんだそうです。

(この話を聞いても、どうせ安いからだろう、くらいに思っていたのですが、
実は料理を作る人達から、きらら397はかなり高い評価を受けているらしいのです。というのは味のバランスが良く美味しいのに、味が出しゃばらず、料理の邪魔をしない、というか料理の味を引き立てる、ということらしいです。
それと、冷めてもあまり味が落ちないので、お弁当やおにぎりにも適しているのだとか。)

そんなところに登場したのがおぼろづき。
もうひとつ最近登場したふっくりんこと言う米と並んで、

北海道米で初めてのブランド米、と呼ばれているようです。



【20年産新米】旭川発北海道産おぼろづき



おぼろづきは、イネの品種の1つ。

北海道札幌市の独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センターにより育成された品種。北海292号の系統番号で試験に供試され、2003年に水稲農林389号「おぼろづき」として命名登録された。

当初、注目されなかったが、札幌テレビ放送のバラエティー番組の「1×8いこうよ!」の食味試験結果により脚光を浴び、大ブレイク。今日の作付拡大につながった。
おぼろづき - Wikipedia





このおぼろづき、驚いたのは、炊きたてはもちろん美味しいのですが、

普通どんなお米で炊いたご飯でも、
たとえ保温ジャーに入れておいても、

朝炊いたご飯を例えば昼に食べるとすると、同じじゃないですよね?

今まで食べたお米で言うと、こしひかりでもあきたこまちでも、ほしのゆめやななつぼしでも、
やはり、それは同じでした。

でも、このおぼろづき、

変わらない。

あれっ、もしかして朝より美味しくなっている?

まあ、それは少し大げさかも知れませんが、

本当に朝炊いたご飯を昼に食べて美味しいんです。

ううん、やっぱり当分やめられないなぁ。

おぼろづき。



おぼろづき、色々ありますね!





あっ、ただし。

大事な注意点。

このおぼろづき、ってお米、炊くのが結構難しいんだって。

うちの奥さんの話によると、

水の量が他のお米を炊くときと全然違う、とか。

こんなに減らして大丈夫かな、くらいにしてようやくちょうど良く炊ける、と言ってましたよ。←一口メモ、です(笑)
(あるサイトによると普段炊いているお米より5~10%水を少なくして、と書いてありましたが、正確な量は私は分かりません(笑))




ことし、ゆめぴりかと言う北海道米の新しい品種が少量だけテスト販売されました。(発売日には行列が出来ていたようです(笑)あっという間に完売、らしく・・・。)
正式な発売は来年秋から、とか。

美味しいのかなぁ。

楽しみです。

おぼろづきと比べてみるのが。

あと一年もあるけど・・・、ね。
スポンサーサイト


Secret

TrackBackURL
→http://upupup1002.blog94.fc2.com/tb.php/13-e50564f7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。