] 落語大好き一家の日記 ・・・毎度馬鹿馬鹿しいお笑いを! 三遊亭好楽
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2008.11.15 三遊亭好楽
好楽さんは、笑点ではピンクの着物、ですね。

これ、1988年に桂才賀さんに代わって笑点にカムバックしたとき、それまで才賀さんが着ていたピンクの着物を引き継いだ、ということで、
けっして「ピンクの小粒コーラック」ってシャレじゃないようです(笑)


三遊亭好楽さんの経歴

1966年、 8代目林家正蔵(後の彦六)入門。林家九蔵を名乗る。
1971年11月 、 二つ目昇進。
1979年 、『笑点』のメンバーになる。
1981年9月、真打昇進。
1982年、師匠彦六死去。
1983年4月、彦六の死に伴い、5代目三遊亭圓楽門下に移籍。はこの時"三遊亭好楽"へ改名。落語協会から大日本落語すみれ会(現在の円楽一門会)へ移籍。
同年 - 『笑点』卒業。(入れ替わりに加入したのが三遊亭小遊三。)
1988年 - 桂才賀の卒業に伴い『笑点』に復帰。(ピンクの高座着で復活。)
2006年 - 芸歴40周年、還暦祝いも含めたゲスト多数の落語会『好楽ちゃん祭り』を数日開催 。


好楽さんの息子さんも落語家。(三遊亭王楽)
そして同じ圓楽門下。
つまり息子が弟弟子。

「普通、落語でも歌舞伎とかでも、息子は父親の弟子になる物なのですが・・・」
「父さんのことを兄さんと呼んでみたかった、なんて言いまして」

変な親子(笑)

笑点ではどちらかというと地味なキャラクターで
自分でも存在感の薄いことをネタにしたりしていますが、

この人、若いときから大の酒好きで、
飲んだくれては師匠から叱られていたらしく、

失敗談の数々を聞いた林家たい平曰く、「よく破門にならなかったと思うくらい豪快」。

やはり落語家、ただの大人しい人、ではないようです(笑)



(うう~ん、これなんかつまらないねぇ。あっ、だからコーラック、か。・・・。お後がよろしいようで。)



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