] 落語大好き一家の日記 ・・・毎度馬鹿馬鹿しいお笑いを! これこそ、本物の江戸の落語  落語 昭和の名人 決定版 古今亭志ん朝
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「CDつきマガジン 隔週刊 落語 昭和の名人 決定版」って言うのが小学館から発売スタートした。

第一巻は古今亭志ん朝さん。

CDがついて発売記念特価490円。

これはお買い得、なんてもんじゃない。

思わず何も考えずに買ってしまいました。




CDつきマガジン 隔週刊 落語 昭和の名人 決定版 全26巻(1) 古今亭志ん朝(壱)

小学館
おすすめ度の平均: 4.5
5 いい企画
4 まいったなぁ…悩む。



付録のCDに収録されてるのは、『夢金』と『品川心中』。

夢金(33分52秒 昭和52年12月3日、東京・千石の三百人劇場)
品川心中(31分08秒 昭和54年11月12日、大阪・毎日ホール)


いやあ、やっぱりいいですねぇ。



短い枕からすうっと噺に入っていって、特別に変なくすぐりを入れるわけでもなく、

まったく何も手を入れていない昔からの噺をそのまま演じているだけのようでいて、
噺の中の登場人物がいかにもそこに今いるように生き生きと再現され、

噺の隅々まで気配りが行き届いていて、

粋で垢抜けていて、それで、面白い。


これこそ、本物の江戸の落語だよ、って感じ。


雑誌の方も志ん朝さんのエピソードや噺の解説等々、読み物としてとても楽しめて満足。

やっぱりこれ、お買い得、なんてもんじゃないです。


第二巻ももう発売されてますねぇ。


第二巻は古今亭志ん生。

ううん、これも・・・欲しい。






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